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- 市民・企業・学校・行政のパートナーシップによる「世界の環境首都」を目指したまちづくりの実践
- 様々な主体がそれぞれの地域で環境活動を行う“ぶどうの房”型まちづくり
- 市民団体・企業と市民の交流による環境活動の拡大
- 市民団体・企業間の相互交流による環境活動のネットワーク化

開催期間
10月3日(日)〜11月14日(日)の43日間
※一部の行事は期間前後に開催。 |
会場・行事数
| 会場 |
76ヶ所 他 北九州市内全域 |
| 行事数 |
70行事 |
企画・運営への
参画者数
| 7,871名 |
<協力者数>313団体/308企業/21個人
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一般市民の
参加者数
情報提供による
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- 市民団体、企業、学校、行政それぞれができる役割の中で、「まち美化でギネスに挑戦」や「エコスタイルタウン」などの行事に協働で取り組み、環境首都を目指したまちづくりの具体的行動を実践できた。特に「まち美化でギネスに挑戦」で世界記録を更新したことは、市民の誇りとなり、環境首都づくりに取り組んでいく上での自信につながった。
- 行事数は前回の57行事から70行事に増加、企画・実施に携わる参画者数は、4,575名から7,871名に増加し、活動の輪が拡がった。
環境NPOなど従来の環境問題に取り組んでいる層に加え、福祉団体や障害者グループ、留学生など、分野を越えた団体の参加があった。活動が芸術や音楽、演劇など文化的な領域にも拡がり、特に流行に敏感な若者を中心にした層がライフスタイルに環境を取り入れはじめた。
- 70行事に延べ252,464名の市民が参加し、活動団体と一般市民との“顔の見える”交流が行われ、地域単位の活動への新たな市民参加や、行事に参加した市民が団体メンバーに加入するなど、環境活動の拡大につながるきっかけになった。
- 市民団体に加え、企業の参加が前回の111団体から308団体に増えた。とりわけ「まち美化でギネスに挑戦」にマスメディアや企業が協賛するなど、企業のまちづくりへの関わり方を新たに見出すことができた。また、ワーキンググループ活動などを通じて団体が交流し、新しい活動拡大のきっかけになった。


- 開催期間の見直し、新たなエコステージのしくみづくり
- 従来の1ヶ月の開催期間では行事が集中し、参加を見送る団体もあるので、開催期間に幅を持たせ、市民、企業等が参加しやすいしくみを検討する。
なお、「まち美化でギネスに挑戦」は世界記録を更新し、一区切りついたと考える。今後「ギネス」で得た経験、成果を活かし、市民や地域団体、企業等のそれぞれの「まち美化」活動へと発展させていく。
- 推進体制の充実
- 市民団体等への十分な活動支援を行うため、事務局体制の強化、財源確保など、新たなエコステージの推進体制について検討する。
- 市民への十分な広報PR
- エコステージの広報PRを効果的に行うため、ポスター、パンフレット、ホームページなどの広報手段に加え、今回同様、マスメディアと連携した行事を実施する。
- 若者や企業の参加促進
- 若者の参加は増えてはいるが、まだまだ一部の活動であるので、今後もさらに取組の輪が拡がるよう、ファッションや音楽、食などの若者が取り入れやすい分野の活動促進に向けた働きかけを行う。また、より一層の企業参加を促すため、企業協賛や社会貢献活動の場の提供など、企業参加のしくみについて検討する。
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