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- 市民団体・企業などの参画により環境活動に取り組むワーキンググループ活動を推進する。
- グループ活動で培われた企画・運営のノウハウや人材を蓄積し、環境リーダーの育成につなげていく。
- 市民団体・企業などの参画により8つのワーキンググループをつくり、それぞれが活動のテーマ、目標を設定して活動に取り組んだ。
- 11月のエコスタイルタウンにて、活動発表することを共通ルールとした。
- 環境の取組に興味をもってもらえたことに加え、参加団体同士が顔見知りになることができ、それぞれの団体におけるこれからの活動に広がりを与えることができた。
- ワーキンググループの核を担う団体にとっては、運営能力や問題解決力を身につける機会になった。
- エコスタイルタウンで活動発表することになっていたので、グループ活動終了後の反省会や展示用パネルの制作など、従来の一過性の行事と違ってアフターフォローが必要となり、ワーキング参加者にとって良い刺激になった。
- 参加団体が主体で取り組むグループ活動の趣旨が十分に伝わらず、グループによっては事務局が主導する場面もあったので、打合せの機会を増やし、十分な意思疎通を図る必要がある。
- 参加団体のやる気と求心力を高めるには、わかりやすいゴール地点(イベントなど、いつ何をするのかといった目標)を定め、意識を共有することが必要である。
- 今後、グループ活動を市民のものとし、環境リーダーの育成につなげていくには、当面は参加団体と事務局が協働した取組を積み上げていく必要がある。
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